
自費出版に興味があっても「どこに頼めばいい?」「費用はどれくらい?」と悩み、一歩踏み出せない人もいるでしょう。
本記事では、自費出版代行会社のおすすめ10選を紹介します。
出版を通じて信頼やブランドづくりにつなげたい方は、YNファクトリーへの相談をご検討ください。
企画構成から出版手続きまでを一貫サポートする電子書籍出版プロデューススタジオです。
まずは無料相談からはじめてみてはいかがでしょうか。
おすすめの自費出版代行会社10選
本章では、おすすめの自費出版代行会社10社をまとめました。
各社のサービス内容や制作実績を確認しながら、自社の目的や予算に照らし合わせて依頼先を選ぶ際の参考にしてください。
YNファクトリー

出典:YNファクトリー
YNファクトリーは、経営者・起業家・講師の専門知識を電子書籍として出版し、ブランド構築を支援する制作会社です。
企画構成からデザイン・出版手続きまでワンストップで対応しています。
書籍内容をストーリー漫画に転用して、SNSやLPでの発信にも活用できる点が魅力です。
出版という実績を軸に、権威性の確立と継続的なプロモーションを一貫してサポートします。
複雑な想いを直感的に伝えつつ、権威性を確立して信頼性も手に入れたい方におすすめです。
文芸社

出典:文芸社
文芸社は、これまで約26,000人の本づくりに携わってきた実績を持つ自費出版代行会社です。
原稿がない段階からの相談に対応し、企画構成・編集・デザイン・書店流通までを一貫してサポートします。
全国450店舗以上の提携書店への配本に加え、Amazon・楽天ブックスなどのネット書店でも販売できる体制を整えています。
また、りそな銀行との信託契約を基盤とした「著作者保護制度」により、出版委託金や印税を分別管理する仕組みも導入していることが特徴です。
出版後は専用窓口「著者サービスセンター」が販売状況の報告や広告掲載など継続的な対応を担います。
お手軽出版ドットコム

出典:お手軽出版ドットコム
お手軽出版ドットコムは、制作の内製化やコスト削減の工夫により、数万円からの自費出版に対応する会社です。
年間300タイトル以上・10万部の制作実績を持ち、最少10部・16ページからの少部数印刷にも対応しています。
著者校正は何度でも無料で、入稿から流通後まで担当者が一人で対応するため、出版が初めての方でも進めやすい体制です。
200部以上であれば一般書店への流通も可能で、電子書籍のオプションも用意されています。
東京・大阪・名古屋では無料の個別出版相談会も開催しており、原稿の有無にかかわらず相談できます。
ラーニングス株式会社

出典:ラーニングス株式会社
ラーニングス株式会社は、売上アップを目的とした「企業出版」に特化した出版支援会社です。
ペルソナ設定から書籍の活用方法まで、ターゲットのボトルネックを分析したうえで出版戦略を立案し、約8〜12ヶ月かけてプロジェクトを進行します。
担当者の通常業務と兼務になりやすい出版プロジェクトを、伴走型で二人三脚で進める体制を取っており、社内では毎週勉強会を実施してノウハウを蓄積しています。
ブランディング強化や問い合わせ数の増加、リード獲得など、目的に応じた戦略提案が強みです。
パレードブックス

出典:パレードブックス
パレードブックスは、出版事業開始から27年・発刊2,500タイトル超の実績を持つ自費出版会社です。
母体がデザイン制作会社であるため、表紙・本文ともにプロのデザイナーが制作を担当します。
料金は価格表を公開しており、基本価格以外は必要なオプションのみ選ぶ仕組みのため、費用の見通しが立てやすい点が特徴です。
書店流通後の利益は定価の50%が著者に還元されます。
プランは本格タイプ・少部数タイプ・記念本タイプの3種類から選択でき、原稿の講評・見積もりは無料で対応しています。
令和出版

出典:令和出版
令和出版は、在庫リスクを抑えた「協業出版」という形式で自費出版をサポートする会社です。
POD方式を採用しており、注文が入った分だけ印刷するため、従来の自費出版で生じやすい在庫の抱え込みが発生しません。
編集・校正・デザインといった執筆以外のプロセスは専門スタッフが担当し、書籍販売額に応じた印税も著者に還元されます。
自費出版の自由度を保ちながら、商業出版に近いサポートを受けたい方に向いているサービスです。
東京図書出版

出典:東京図書出版
東京図書出版は、書籍の品質と販売サポートの両面に力を入れた共同出版会社です。
本文用紙には北越製紙のクリームキンマリ、フォントはヒラギノ書体を採用し、表紙カバーは専属デザイナーによる4色フルカラーで仕上げます。
販売面では朝日・毎日いずれかの全国紙一面サンヤツへの広告掲載や、紀伊國屋・ジュンク堂などの大型書店への配本、Amazonとの直接取引による流通も行います。
著作権は著者に帰属し、売れ残り分の買い取り義務もありません。
費用は四六判・並製・100ページ・300部の場合で概算115万円からで、内容により変動します。
関東図書株式会社

出典:関東図書株式会社
関東図書株式会社は、印刷・出版・Web・動画制作を一手に担う総合制作会社で、自費出版においては編集から印刷・製本まで一貫して対応しています。
印刷部門では高精細印刷にも対応しており、画集や写真集のような仕上がりの質が求められる書籍にも向いています。
出版以外にもホームページ制作・運用代行や動画制作など幅広いサービスを持ち、書籍制作とあわせてプロモーション全体を相談可能です。
ただし、料金や流通範囲などの詳細は公開されていないため、個別に問い合わせが必要です。
日宝綜合製本株式会社

出典:日宝綜合製本株式会社
日宝綜合製本株式会社は、年間約7億冊の製本を手がける国内屈指の製本会社で、自費出版にも対応しています。
自社工場2拠点とグループ企業2社による大型製本工場群を持ち、東京から福岡まで拠点を展開しています。
大ロットの上製本から個人の自費出版、御朱印帳まで幅広く対応できる点が特徴です。
ただし、自費出版の具体的な料金やサポート内容は公開情報から確認できないため、詳細は直接問い合わせが必要です。
製本品質や設備規模を重視する方に向いている会社といえます。
株式会社精興社

出典:株式会社精興社
株式会社精興社は、1913年創業の印刷会社が手がける自費出版サービス「精興社エクセレントブックス」を提供しています。
出版社向け書籍と同水準の印刷・製本技術を個人の自費出版に適用できる点が特徴で、同社独自の「精興社書体」による組版は出版業界でも定評があります。
用紙に合わせた印刷調整や製本スタイルの選定はベテラン営業担当がアドバイスする点が魅力です。
ただし、書店流通への対応は行っていないため、販売を目的とした出版には向かず、記念誌や自分史など手元に残す用途に適したサービスです。
まとめ|自費出版は代行に任せれば、企画から納品まで安心して進められる
自費出版は代行サービスを活用することで、企画から流通までプロに任せて進められます。
出版社や印刷会社など、それぞれ特徴や費用相場が異なるのが実情です。
目的や予算に合った方法を選び、見積もりの透明性などを比較して依頼先を決めましょう。
書籍を通じて専門性を発信し、ブランディングにつなげたい方は「YNファクトリー」がおすすめです。
同社はヒアリングから出版後のフォローまで、一貫したサポートを提供しています。
まずは無料相談を利用して、お気軽にお問い合わせください。