電子書籍の出版は、ブランディングや集客に活用できる手段として注目されています。
この記事では、電子書籍出版代行サービスを10社紹介します。
各社の特徴や料金を整理しているので、目的に合う会社選びの参考にしてください。
電子書籍の出版を通じてブランディングや集客強化を検討しているなら、YNファクトリーがおすすめです。
はじめての出版でも相談しやすい環境を用意しているので、まずはお気軽にお問い合わせください。
電子書籍出版代行サービスおすすめ10選
ここでは、サービス内容・実績・サポート体制の面で参考になる代行会社を10社紹介します。
自分の目的や予算と照らし合わせながら確認してください。
YNファクトリー

出典:YNファクトリー
YNファクトリーは、採用・販促・ブランディング向けのビジネス書籍に特化した電子書籍出版プロデュース会社です。
経営者や個人事業主の専門知識や思いを丁寧にヒアリング。
その上で、企画・構成支援から執筆サポート・表紙デザイン・Kindle出版代行まで一貫して対応しています。
単なる出版代行にとどまらず、ビジネスの成果に結びつく書籍づくりを支援しているのが特徴です。
出版後のSNS発信戦略やLP制作・プロモーション支援まで依頼でき、はじめて出版を検討する企業でも安心して相談できます。
対応範囲は以下のとおりです。
- 企画・構成支援
- 執筆サポート・添削
- 表紙デザイン制作
- Kindle出版代行
- SNS発信戦略立案・LP制作・プロモーション運用サポート
料金は要問い合わせのため、まずはお気軽にご相談ください。
幻冬舎ルネッサンス

出典:幻冬舎ルネッサンス
幻冬舎ルネッサンスは、ミリオンセラーを多数生み出してきた幻冬舎グループの一員で、プロ編集者によるサポートを提供する自費出版・電子書籍出版会社です。
Amazon Kindleをはじめ楽天kobo・Apple Books・紀伊國屋書店Kinoppyなど、複数の電子書籍ストアへの掲載に対応しています。
電子書籍データをもとにした紙書籍(POD)出版や、自社Webメディア「ゴールドライフオンライン」での書籍紹介サービスも。
「大手メディアから出版したい」「一生に一度の一冊を書き上げたい」という方に向いています。
料金は要問い合わせです。
電子書籍出版代行サービス

出典:電子書籍出版代行サービス
2013年のサービス開始以来、1,300冊以上の出版実績を持つ老舗の代行サービスです。
電子書籍・POD書籍(紙本)・オーディオブックの3形態に対応。
また、Amazon推奨のKindle正式フォーマット(KPF)で制作するため、出版後の不具合リスクを抑えられます。
プロデザイナーが10種類以上の表紙デザイン案を提案する点も特徴のひとつです。
出版後もSNSでの書籍紹介など販促サポートも充実しており、AIによる誤字・脱字チェックが無料で付帯します。
料金は、お手軽スピード出版代行プランが税込21,780円、らくらく電子書籍出版代行プランが税込54,780円からです。
パブフル

出典:パブフル
パブフルは、通算2,000冊超の出版実績を持つKindle出版代行サービスです。
原稿のKindle最適化から出版申請まで対応。
2プランがあり、シンプルプランは40,000文字まで対応し、出版後1ヶ月以内の無料改訂サービスが付帯します。
料金はシンプル出版プランが19,800円、こだわり出版プランが29,800円です。
こだわりプランは文字数制限なしで、出版後2ヶ月以内の無料改訂に対応しています。
いずれのプランもPOD出版オプションを追加することで紙書籍としての販売が可能です。
SHAKE出版

出典:SHAKE出版
SHAKE出版は、士業・コンサル業・経営者・個人事業主向けのKindle出版代行サービスです。
ビジネス活用に特化しており、集客・ブランディング・印税収入の3つの観点から電子書籍出版を支援。
プロによる表紙デザイン・KDP登録・出版申請までの全作業を代行しており、全額返金保証もあります。
料金はシンプルプランが税込29,800円、ビジネスプランが税込69,800円、PODプランが税込89,800円です。
DIYマーケティングラボ

出典:DIYマーケティング
DIYマーケティングラボは、Kindle出版をビジネスツールとして活用したい経営者・個人事業主向けのトータルプロデュースサービスです。
出版代行のみのプランから、企画〜原稿執筆まで一括で代行する丸ごとおまかせプランまで、目的に応じた複数のプランがあります。
出版後の販促支援にも力を入れており、LINE公式アカウント構築・LP制作・Amazon広告運用まで含めた導線設計にも対応。
出版をゴールとせず、ビジネスに活かすための仕組みづくりまで伴走する点が強みとなっています。
ライトプランは25万円から、丸ごとおまかせプランは特別価格65万円からです。
Kindle出版代行センター

Kindle出版代行センターは、最短3日でKindleストアへの出版を実現する代行サービスです。
2012年のKindle日本上陸時からサービスを開始しており、10年以上の実績を積み重ねてきました。
Word原稿を用意すれば、1週間以内での出版が可能です。
プロデザイナーによる表紙デザインが料金内に含まれているのも嬉しいポイント。
料金は税込49,800円で、コストを抑えてスピーディに出版したい方に向いています。
デンショバ

出典:デンショバ
デンショバは、出版実績300冊以上を持つ電子書籍・紙書籍の制作・出版代行サービスです。
Kindle以外にも紀伊國屋書店Kinoppy・honto・楽天koboなど国内の主要電子書店へのストア登録に対応しています。
取次企業との連携を通じてセール・キャンペーンへの参加機会を提供している点が強みのひとつです。
文字・写真・イラスト・マンガなど多様なコンテンツに対応。
料金は32,780円からです。
文芸社

出典:文芸社
文芸社は、26,000件以上の出版実績を持つ自費出版の大手出版社です。
小説・エッセイ・ビジネス書・自分史など幅広いジャンルを手がけており、電子書籍出版プランも提供しています。
プロの編集者が原稿をチェックし、装丁・表紙デザインも専属チームが担当。
全国各地で出版相談会を定期開催しており、はじめての方でも不安や疑問を気軽に相談できます。
料金は要問い合わせのオーダーメイドプランです。
Easy-Press(イープレ)

出典:Easy-Press
Easy-Press(イープレ)は、経営者・個人事業主・作家志望の方向けの電子書籍出版代行サービスです。
原稿をWordデータで提出するだけで、KDP登録・ページレイアウト最適化・表紙デザイン・配信までをまとめて代行できます。
最短1週間での出版にも対応可能です。
プロのライターによる執筆代行サービスも用意されており、文章を書く自信がない方でも利用しやすい構成となっています。
電子書籍制作サービスは60,000円、電子書籍・小冊子制作・ライター派遣をパックにした「おまかせパック」は250,000円です。
まとめ|目的と予算に合う電子書籍出版代行サービスを選ぼう
電子書籍出版代行サービスは会社ごとにサービスの範囲と料金が大きく異なります。
手続きの代行のみを行う低価格プランから、企画・執筆・出版後のプロモーションまで一括サポートするプロデュース型まで様々です。
まずは自分の目的(ブランディング・集客・作品の出版)と予算を整理したうえで、公式サイトで詳細を確認しましょう。
ビジネスのブランディングや集客を目的とした電子書籍出版を検討しているなら、YNファクトリーへの相談がおすすめです。
企画・構成支援から執筆サポート・表紙デザイン・Kindle出版代行まで、出版に関わる工程を一貫してサポートしています。
まずはお気軽にお問い合わせください。